不動産取引に関する複雑な案件について、20年以上にわたりクライアントへ助言を提供。米国系法律事務所でキャリアをスタートし、直近の10年間は、シティの有力法律事務所でパートナーを務めたほか、City of London Law SocietyのLand Law Committeeの委員も歴任。
本社拠点の開設、セール・アンド・リースバック取引、不動産ポートフォリオの資産管理、内装工事および改修工事などに関し、投資家である貸主および法人テナントに助言を提供。Legal 500において、法人テナント分野における「頼りになる」アドバイザーとして評価を受けている。
また、不動産開発分野においても豊富な経験を有し、住宅、商業施設、複合用途および再開発プロジェクトに関し、用地の一括取得、インフラ整備、条件付契約、オプション契約、プロモーション契約ならびにフォワード・ファンディング・ストラクチャーについて、デベロッパーおよび土地所有者に助言。
さらに、コーポレートチームと緊密に連携し、M&Aやジョイントベンチャーに伴う不動産関連の問題についても助言。クライアントの事業上のニーズや目標に即した、戦略的かつ実務的な法的助言を提供している。

































